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花キューピットのあゆみ
おかげさまで花キューピットは
愛されて60年!

全国主要都市の花店8店に出された手紙から始まった・・・
創立者 鈴木雅晴氏創立者 鈴木雅晴氏

花キューピットの歴史は1952年、生花店を営んでいた創立者のもとに、当時日本に駐留していたアメリカ兵から母国に花を贈りたいという依頼がきたことから始まります。

その当時はまだ遠隔地に花を贈るということは日本ではなかなか難しい時代でした。

アメリカにはその時すでに、花の通信配達システムがあることを知った創立者は、日本の将来にも花の通信配達システムが必要になると思い、全国主要都市の花店8店に呼びかけました。

そして1953年4月に、22名の同志とともに花キューピットの母体となる組織をスタートさせました。生花通信配達システムは、当時の日本では初めての新しいシステムでした。

※生花通信配達システム=お客様(ご注文主様)から遠隔地にお届けするお花のご注文をいただいた加盟店が、お届け先様の最寄りの加盟店にご注文内容を連絡し、そのお届け先様の最寄りの加盟店がご希望のお花をおつくりして、お届け先様にお渡しするシステム。

その後、多くのお客様にご愛顧いただくとともに、花キューピット加盟店の数は増えていき、創立から約30年後の1984年にその生花通信配達システムの名称を「花キューピット」と名付けました。

そして花キューピットは2013年に創立60周年を迎え、北は北海道から南は沖縄まで日本全国約4,300店(2013年9月末現在)の加盟店をもつまでに成長しました。

また日本国内のみならず、花キューピットの海外ネットワークを利用して、海外にもお花を贈ることもできます。

日本で初めての生花通信配達システム「花キューピット」は多くのお客様に支えられたからこその歴史であり、今後もお客様とともにあゆみ、新鮮なお花とまごころをお届けしてまいります。

沿革

1953年4月13日
任意団体「日本生花商通信配達協会(JFTD)」として22人(店)の会員で創立。任意団体「日本生花商通信配達協会(JFTD)」として22人(店)の会員で創立。
1968年8月22日
「社団法人 日本生花通信配達協会」 (英文名:Japan Florists' Telegraph Delivery Association)定款にもとづく通称、 「JFTD」として創設。当時の会員374名(店)。
1968年12月24日
農林大臣から社団法人として設立許可。
1984年11月より
JFTDの生花通信配達システムを「花キューピット」とネーミングし、宣伝活動を開始。以来、「花キューピット」の愛称で親しまれるようになる。JFTDの生花通信配達システムを「花キューピット」とネーミングし、宣伝活動を開始。以来、「花キューピット」の愛称で親しまれるようになる。
1991年
花き業界の明日を担うフローリストの育成を目指し、「日本フラワーカレッジ」を開校。
1997年
花き・園芸の流通促進を目的として、「フラワーギフト券」の発行を開始。
2001年7月25日
「社団法人日本生花通信配達協会」で行っていた生花通信配達取引の事業を「花キューピット協同組合」を創立し、事業を移管。
2005年
成長著しいインターネットサイトの新規市場の開拓や需要の喚起を図り、フラワーギフトの受注増大を図るため当組合と住友商事との合弁事業として(株)i879を設立。
2007年
花キューピット協同組合のロゴを刷新「こころにとどく」をステートメントとし、よりお客様サービスの充実を目指す。花キューピットのロゴを刷新し、お客様サービスの充実を目指す。
2011年 4月
内閣府から一般社団法人として設立許可。
2013年
花キューピット60周年を迎える。花キューピット60周年を迎える。
2015年 6月
「一般社団法人日本生花通信配達協会」から「一般社団法人JFTD」
(英文名:Japan Florists’Telecommunication Delivery Association)に名称変更。
2016年 4月
花キューピット協同組合で行っていた生花通信配達取引事業を「一般社団法人JFTD」に事業移管。
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