切り花と違い、ちょっとした心がけで何年も育てられる花鉢。ポイントを押さえればだれにでも美しく育てられます。ここでは代表的なお花別に紹介します。

- ショップにいくと、調合済みの培養土が売られています。また自分でブレンドして最適な土を作るのも楽しみ。パッケージには適した植物の種類がでていますので参考にすると良いです。基本は5号鉢に、小粒の赤玉土7・腐葉土3・固形化成肥料の小粒を小さじ半分、これにバーライトやバーミキュライトで調節して。

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- はさみ
- 万能ばさみがおすすめ。また太い枝を切るときには剪定ばさみがあると便利。
- 水差し
- 口の細い水差しが良い。直接表土に水をやれます。
- 霧吹き
- 夏や冬場、エアコンでの乾燥を防ぐため葉の裏などにまめに霧を吹いてあげるといきいきとします。ぜひ揃えたい一品です。

- 素焼きの鉢は風通しが一番良い。ただし重いので最近はプラスチックのものがたくさんでています。プラスチックは乾燥が苦手な植物にはとても向いています。
