PROFILE フローリッシマ 藤本 樹

フローリッシマ
名前
藤本 樹
フローリスト歴(2026年4月時点)
34年
ジャパンカップ出場回数
2回目

所属店舗情報

SHOP INFORMATION

フローリッシマ
店舗名
フローリッシマ
住所
滋賀県大津市雄琴2-2-29
ホームページ・SNS

インタビュー

INTERVIEW

好きな花/理由

アガパンサス
働き始めて初めての夏の夕暮れに出会ったスッと背高く潔い花姿と、当時あまり見たことの無いニュアンスブルーに一目惚れをした思い出にいつも励まされるからです。

普段のフラワーデザインの特徴やコンセプト

植生を学び、手掛けるものは全て植物本来の生き方を無視しないようなデザインでありたいと思っています。

花屋さんになろうと思ったきっかけ

池坊短期大学(国文科)に進み生け花の世界を知りました。
生け花から花業界に目を向けると、世界のフラワーデザインを学べるフローリストという仕事があることに気付き、とても心惹かれ一生の仕事にしたいと思い、フラワーショップに就職しました。

もし、お花屋さんでなかったら

幼い頃から読書と書籍の収集が好きで今も私らしさを作る部分です。
本屋、図書館司書、翻訳家のどれかになりたかったです。

ジャパンカップについて

ABOUT JAPAN CUP

フラワーデザインに興味を持ったきっかけ

ファンだった福山雅治さんが初めて出演されたTVドラマ『あしたがあるから(1991年TBS)』です。
主演の今井美樹さんが企業OLとして実家の花屋さんをヒントに仕事で成長し、女性として輝いていくストーリーですが、福山さんの恋人役の中島朋子さんがフリーのフローリストとしてホテルのエントランスの大きな大きな生け込みをされている姿を見て、「これがしたい!!」と思いました。

チャンピオンになったら初めにだれに伝えたい?

会社のスタッフの皆です。
もし賞がもらえたら、出場出来る環境を作り支えてくれた皆のおかげだと思うからです。

あなたにとってジャパンカップとは?

日々努力を重ねられたフローリストの方々の作品と技術が観られるスペシャルデー。
まさか出場出来る日が来るとは思いませんでした。

作品や商品

PIECES AND ITEMS

イエロー、オレンジ花のグラデーション
秋色フラワーアレンジメント
アジサイアレンジ
赤バラとメッセージ
松
藤本 樹仕事風景

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