- 名前
- 菅原 佳孝
- フローリスト歴(2026年4月時点)
- 13年
- ジャパンカップ出場回数
- 3回目
所属店舗情報
SHOP INFORMATION
インタビュー
INTERVIEW
- 好きな花/理由
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チョコレートコスモス
ほんのりと香るチョコレートのような香りと、深みのある色合い、繊細な花びらの形がとても好きです。特別な思い入れもあり、見かけると自然と目が留まってしまいます。季節限定ではありますが、その儚さもまた魅力。
- 普段のフラワーデザインの特徴やコンセプト
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普段のフラワーデザインでは、お客様のご要望を丁寧にお伺いすることを大切にしています。「どんな雰囲気にしたいのか」「どんな色合いやイメージが好みか」など、細かく確認しながら、お一人おひとりに寄り添ったアレンジを心がけています。
あえて自分の好みを押し出すことはせず、お客様のイメージを形にすることに専念しているのが特徴です。そのため、「思っていた以上の仕上がりになった」とのお声をいただけることも多く、やりがいにつながっています。
- 花屋さんになろうと思ったきっかけ
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高校卒業後はファッションが好きだったことからアパレルの専門学校に進学し、販売の仕事をしていました。
自分のショップを持つことを目標に働く中で、両親から「後継者がいないため花屋をやめようと考えている」と聞き、初めて家業と向き合うようになりました。なくなってしまうかもしれない実家の花屋を、自分の手で守りたいと思ったからです。
そして、アパレル業界の先輩から「花屋を継げる環境があるなら、まずはそこに本気で向き合うべき」と言われ、決心が固まりました。両親の想いと自分の将来を重ね、花屋へ転職しました。
- もし、お花屋さんでなかったら
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アパレル業界で自分のショップを持つことを目指していたと思います。
小さい頃からファッションが好きで、接客を通してお客様に合う提案をする仕事にやりがいを感じていたからです。
ジャパンカップについて
ABOUT JAPAN CUP
- フラワーデザインに興味を持ったきっかけ
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先輩から誘われて
- チャンピオンになったら初めにだれに伝えたい?
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父親
創業者であり、花屋に進むきっかけをつくってくれたので。
- あなたにとってジャパンカップとは?
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自分が追いかけ続ける“かっこよさ”の原点
作品や商品
PIECES AND ITEMS
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