2026ジャパンカップに出場する選手をご紹介します。
フラワーデザイン競技会「ジャパンカップ」は、真の日本一のフローリストを決定する競技会です。 昭和57年に第1回を開催し、第3回(昭和59年)より優勝者には「内閣総理大臣賞」が授与されています。
JFTD花キューピット加盟店の地区予選「ブロック代表選考会」の上位者、前年のジャパンカップ上位10名、そして全国の花き関連団体による成績優秀者の推薦を加え、約100名の選手が選抜されます。
「ブロック代表選考会」は、日本全国を12ブロックに分け、各地域の会場で前年10月から11月頃に開催されます。競技は「持ち込み作品」と「ステージ競技」の二部構成で、全国大会であるジャパンカップさながらの規模と緊張感で実施されます。
全国の花き関連団体もフローリストの技術を競う大会を開催し、その成績上位者が推薦を受けてジャパンカップへの出場が認められます。
このように選抜段階から高い水準で競いあい、勝ち抜いたトップフローリストたちが一堂に会するのが「ジャパンカップ」です。
各地区でブロック代表選考会が行われました。全国で開催された予選を勝ち抜いた代表者が一堂に会し、決勝戦であるジャパンカップへと繋がっていきます。
地域ごとに選手をご紹介します。地元のフローリストを応援したい時など、お花屋さんの店舗がある場所から確認したい方は気になる地域をタップ/クリックしてください。
